停電はなかなかストレスだったぞ

6日未明、地震で起こされた。
ネットの情報でかなりの広範囲が停電になったことを知る。早朝には北海道全域の停電と知る。コンビニには車が殺到した。

ここで仮眠を取った。
そして9時頃になるとネットにも繋がりにくくなりなり、情報源はラジオのみとなる。

昼頃、一瞬、ネットに繋がるも、やっぱりネットに繋がらなくなる。

信号もストップ。物流もストップ。スーパーは休業、近くのセブンイレブンも休業となる。開いてるコンビニにも食品類は売り切れ状態となった。

幸い、水もガスも止まらなかった。
だから昼間の生活は取り敢えず支障は無かった。
バスなんかも運行停止。公共交通機関は全滅したようだ。

日課のウォーキングすらも信号が止まっているので危険。

神経がピリピリしてたのか本を読む気にもなれず、ひたすらゴロゴロして過ごしました。

結局、その夜は電気は復旧せずガスで炊いたご飯を食べてローソクと懐中電灯で一夜を過ごすことになりました。

深夜、また一瞬、ネットに繋がったので、「お、朝には復旧するんじゃね?」と思いながらその夜は就寝。スマホの電池は残り少し。

朝。
電源はまだ復旧せずスマホの電池も切れる。
使ってるモバイルWi-Fiも圏外になってしまった。

することも無いので、ウォーキングしつつ近所を回るとコンビニは休業中。スーパーは店頭で商品を売っていました。

この頃、市内一部は通電し始めていることを知る。こっちも電気復旧するか?

ジリジリしながら、それを待つ。
しかし、いつまで経っても通電を待ち、その日もダメかなぁ、なんて思い始め、夕食のカップ麺を食べ終わった頃。

「あっ隣の電気がついてる!」

慌ててブレーカーを上げると、ようやく家に電気が戻ってきたのでした。

早速、スマホの充電。
そして寝る前に投稿したのが前の記事でした。

電気があるのは有り難い。。
少しホッとして、その夜は寝たのでした。

次の日の朝コンビニと一部のスーパーが開店
してるのをチェックしながらウォーキング。少し食料を入手しながら帰宅。コンビニは食料無しで開店、スーパーは混雑、食料品は品薄な状態です。まだ物流が戻ってないようです。

以上が苫小牧市での停電日記でした!

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