うつ病回復期の人へウォーキングをすすめる5つの理由





※うつ病が重いときには運動はおすすめしません。ともかく休息することです。ここにあるのはうつ病が軽くなってきた方向けのウォーキングのすすめです。

自分は「午前中のウォーキング」を日課にしています。
ウォーキングの時間帯としては午前がベター、出来れば朝が効果的。

以下の5つの効果が期待できるからです。

1.リフレッシュ効果
2.体内時計を整える
3.リズム運動である
4.有酸素運動である
5.簡単である

1.リフレッシュ効果
自分のウォーキング法は午前中にひと汗かく程度(1時間ほど)黙々と歩くというものです。
(途中でコンビニや本屋に寄りながら)

もちろん、ここで自分の好きな音楽を聴きながらでも構いません。我流でいいのがウォーキングのいいところです。
自分の中では脳は休め、体を動かすイメージで歩いています。余計なことは、なるべく考えない!

そうすると歩き終えたとき、頭がスッキリした感じがします。
部屋で鬱々と閉じこもってると気が滅入りますよね?
外へ出て歩く!何も考えない!というのが心にも体にも良いのです。

2.体内時計を整える
太陽の光を浴びると体内時計がリセットされます。
ヒトの体内時計というのは黙っていると狂ってしまうのです。
また、太陽の光を浴びるとセロトニンの分泌を活性化できます。

これは3.リズム運動であるでも同様でリズム運動にはセロトニンを増やすといわれています。
うつ病はうまくセロトニンを作れない病気ですから、うつの軽快に午前中のウォーキングは理にかなっているわけです。

4.有酸素運動である
有酸素運動は脳を活性化させることが分かっています。
また、脂肪の燃焼には20分程度の有酸素運動が効果的です。
ダイエット効果があるということです。

最後の5.簡単であるが結構、大事でジョギングや筋トレは始めるのに少し気合いが必要じゃないですか?
ウォーキングは別に特別な用具なども使いません。ただ、ドアを開け自分の気に入ったコースを歩きに行くだけ!
そして、ひと汗かいてゴールすると小さな達成感まで得られます。気軽にリフレッシュするのに、いちばん簡単じゃないかと。

家で閉じこもりがちな、あなた!ウォーキング始めてみませんか?





「歩く」はすごい! (日経ホームマガジン)

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