本庶佑氏にノーベル賞

昨夜は久々の明るいニュースが飛び込んできました!

京都大特別教授の本庶佑氏に2018年のノーベル医学生理学賞です。

日本のノーベル賞受賞は26人目となりました。

同じ日本人として誇らしいですね!

ツイッターではこの受賞に声が二分されていました。

一つは朗報を素直に祝う声。もう一つは昨今の基礎研究の置かれた厳しい環境を嘆く声。

本庶佑・特別教授の受賞はがんの免疫療法に貢献。体内で異物を攻撃する免疫反応にブレーキをかけるタンパク質「PD1」を見つけ、がん治療薬「オプジーボ」の開発につなげたもの。

手術、放射線治療、抗がん剤とは別の「第4のがん治療」に結びつく研究が評価されました。

このノーベル賞効果もあってかオプジーボを開発した小野薬品工業の株価も上がるといった現象も起こっています。


PD-1抗体でがんは治る-新薬ニボルマブの誕生





ここで今回の受賞した研究について分かりやすく説明してますね。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/nobelprize2018/maruwakari01.html


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