ローズマリーの香りには脳の血流を良くする効果

ローズマリーの香りには脳の血流を良くする効果があるらしい。



ちょっと調べるとローズマリーの効能として、血行促進作用、体液の停滞改善、新陳代謝の促進、鎮痛作用が挙げられます。

・気分が落ちているときに有効

精神を高揚させる働きがあります。無気力や憂うつなときに使うとスッキリした香りが気分を前向きにしてくれます。

・脳の血流量を増やす

脳の血流量を増やすので、集中力をアップさせるのに最適。メンタリストDaiGoさんの自分を操る超集中力 [ メンタリストDaiGo ]でも紹介されています。

・低血圧、手足の冷えに効果

血流を良くするアロマなので冷え性などに効果があるとされています。


その他、ローズマリーは記憶の改善に効くとされていて、医療現場で認知症の改善にも利用されています。

最近ではローズマリー:レモン=2:1のエッセンシャルオイルを「昼用」のオイルとしても販売していますね。



自分もローズマリーをエセンシャルオイルで買っています。
主に「やる気」を出すときに嗅ぐようにしています。
ティッシュなどに数滴たらしてみたり、瓶から直接嗅いだりしています。

脳の血流を良くする効果があると聞いて、ますます重宝しています。
うつ・気分の落ち込みを抱えている人にもいいんじゃないでしょうか?

ローズマリーのお香なんかもありますよね。



コーン型が個人的には好みですが、スティック型と違って扱いが少ないんですよね。。



以上アロマテラピーとしてのローズマリーの効果の紹介と関連商品でした。

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