4-7-8呼吸法






心の状態が悪かったり、緊張しているときは必ず呼吸が浅くなっています。
うつなどの心の病気にかかっている人は自分の呼吸に意識を向けるといいでしょう。

そこで「4-7-8呼吸法」を紹介します。

・4-7-8呼吸法のやり方

息を吐ききった状態から4秒鼻から息を吸います

7秒息を止めます

8秒かけて口から息を吐きます。

これを×3セットやってください。

・4-7-8呼吸法の効果

これをやると寝入りが良くなります。
また重度のうつ病がこの呼吸法を8週間続けたところ大幅に改善されたとの報告があります。


この「4-7-8呼吸法」を寝れないときにやってみるのも良いでしょう
自分も試してみましたが、非常に寝入りが良くなりました。


※ぷちあれんじ

目の前にラベンダーのアロマオイルをティッシュなどに数滴、垂らしたものを用意します。

胡坐、または座禅の体制で「4-7-8呼吸法」をやってみてください。

一層のリラクゼーションを得られるかも?



・「4-7-8呼吸法」でも寝れない人へのアドバイス

「4-7-8呼吸法」は呼吸による「リラクゼーション」法です。ヨガの呼吸法が基になっています。
4-7-8呼吸法で眠れない人は、例えば息を止める秒数を気にしたりしてはいないでしょうか。
または「眠りたい、眠りたい!」と焦ってはいないでしょうか?
呼吸の秒数は目安です。多少、テキトーで構いません。逆に緊張してしまってはリラクゼーションの意味がありません。

それよりも「呼吸」に意識を向けて下さい。呼吸によって緊張を解く方法だということを理解してやってみるといいですよ。
緊張しているときは無意識のうちに呼吸が短く浅くなるものですが呼吸をゆっくりさせていくと緊張が解けてきます。


・検索などでこのページに辿り着いた方へ。

たぶん、眠りたいのに寝れない不眠気味の人がいるかもしれません。様々な眠るための方法を試している人もいるかもしれません。
もし、そういう方は心療内科などで睡眠薬を処方してもらった方がいいと思います。
自分が聞いてみたところ、睡眠改善をうたうサプリメントは睡眠薬の10分の1以下の効き目しかないそうです。
睡眠薬を服用して4-7-8呼吸法を併用してみてください。きっと眠れるようになると思いますよ!



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