2018年12月11日

「町の本屋」よ、よみがえれ!

自分も普段「本屋」と書いてしまうのはTSUTAYAなんですよね。

もう徒歩圏内はもちろん、まともな「本屋」はほぼ絶滅なんですよね~

佐々木俊尚さんのツイートを2つ。











配本制度の見直しが必要と。
裏を返せば独自の選書、具現化したい店舗像を描かないと大規模書店でもAmazonにやられてしまうってことですな。

もう一度、「町の本屋」が復活して欲しい。

本屋がバタバタ潰れる国(潰れた国)って文化的にどうよ?と思うのです。

東京ならいいよ、いや札幌ならいいよ!

苫小牧じゃもう本屋自体がTSUTAYAやコンビニ除いちゃうと、もう何件もないんだぞ?

宝くじ当てたら本屋やりたいな、本屋。
無理かな?


こんなビジネススタイルの本屋も出現。

入場料1500円の本屋 検索機なし、50音順に並べず
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000019-asahi-soci


まだ「本屋」には需要はあると思うんだがなぁ。
電子書籍じゃ味気ないじゃない。

自分は断然、「紙派」ですね。


こんなこと書いておきながら積読状態なのは何なのか?

・・・読みたくて買った本、貯まってるんだよなぁw
posted by イーディー山岡 at 21:40| Comment(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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