2019参院選の結果について

さて、ちょっと遅くなりましたが参院選の結果について。

改選全議席数は以下の通り

自民57
公明14
立民17
国民6
共産7
維新10
社民1
れいわ2
N国党1
無所属9

で、すっかりと下馬評どおり与党堅調(議席数は減らす)、野党伸び悩み(ただし、立憲は増)だったためか、「ネオ野党」として「れいわ新選組」(山本太郎)と「NHKから国民を守る党」ばかりが注目を浴びています。

でも、ちょっと違うんじゃないの?と個人的に思ってます。

今回の参院選は投票率48.8%と50%を割り込みました。

このような低投票率で「ネオ野党」が当選したのはなぜか?

ズバリ、政治不信じゃないでしょうか?

何か、すっかり山本太郎を御輿に抱え上げようという感じのメディア側の報道が嫌ですね。

「NHKから国民を守る党」なんて思わず「うえっ!?」と思いますもん。


与党は2/3の議席は失い、改憲については当分の間は話題には出ても現実味を帯びないでしょう。

一方で消費税増税に関しては、一部政治家は「理解を得られた」として現実になっちゃうんでしょう。

これも個人的にですが「ええんか、それで?」と思います。

たぶん、消費税を上げたら、また不況になりそうな予感。

ただでさえ2020年東京五輪後には景気は腰折れするでしょうし、それに輪をかける消費増税です。

ヤバいですよ、ニッポン。


憲法改正についても様々な憲法との齟齬、特に自衛隊の問題が放置でいいのか?


自分は今回の参院選の結果を「正しく」分析・報道してるメディアは無い!と思ってます。

みんなそれぞれポジション・トーク。

せっかくの民意を、もっと細かく分析して報じるマスコミってないのかなぁ?

日本が抱える問題にみんな「不真面目」です!

選挙結果くらい真面目に報じようぜ?

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