吉本と反社のつきあいに政治家も苦言

世耕経済産業相は「一般論として、企業活動において反社会的勢力と付き合うことは厳に慎むべきだ」と批判。


柴山文部科学相も「文化の健全な振興という観点からもガバナンス(企業統治)、コンプライアンス(法令順守)が極めて重要だ」


平井科学技術相は「(吉本興業には)法令順守の徹底や説明責任を期待せざるを得ない」


などなど政界からも吉本の今回の騒動に苦言が呈される事態となっています。


そして公正取引委員会も動くそぶり。

加藤浩次×会長会談は平行線 ファミリー文化の弱点露呈…公正取引委「契約書なし」を問題視
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00010013-fnnprimev-ent


事態は吉本、芸能界ばかりでなく、社会問題になってきています。

果たして、今の吉本上層部に事態の打開は出来るのでしょうか?

疑問に思います。

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