2019年09月27日

9月バテ

いや、今日は暑いです。苫小牧市的に。最高気温23℃。

ところで皆さんは「9月バテ」なる言葉、聞いた事はあるでしょうか?


「9月バテ」とは

秋となり、ようやく涼しくなってきたのにもかかわらず体がだるい、疲れやすいなどの体の不調が続いている状態をいいます。

原因としては夏の間の冷房や冷たい物の取りすぎにより自律神経が乱れているところに、朝夕と日中の寒暖差や長雨などの低気圧の影響が加わることです。

特に注意したいのは寒暖の差。季節の変わり目は寒暖の差で体調を崩しがちです。


寒暖差やストレスなどによって自律神経のバランスが崩れると、うつっぽい症状にまでなることも。


9月は、秋ですが日中はまだまだ暑く、内地なんかでは猛暑になることもありますよね?

薄着で冷房をかけ冷たいものを飲む、といった夏の生活を続けていると、9月以降も続けることによる「体の冷え」が自律神経の乱れを呼んでしまうのです。


 症状としてはまず、「体がだるい」、「食欲がない」、「よく眠れない」といったものから、「頭痛・肩こり」、「めまい」、「便秘・下痢」、「微熱が続く」、「風邪がなかなか治らない」など。

そして9月バテはより症状が重症化しやすいのです。

それまでの“体を冷やす習慣”から“体を温める習慣”にしていくことが必要です。




ラベル:秋バテ 9月バテ
posted by イーディー山岡 at 14:45| Comment(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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