2019年10月09日

ツイッターのトレンドに上がっていたので

愛着障害とは、親などの特定の養育者との愛着形成がうまくいかないことで現れる困難の総称です。 愛着障害については医学・心理学で様々な考え方があり、定まった定義などがない状況です。 しかしなんらかの対人関係や社会性に困難がある大人の中に、その原因が愛着形成に問題があるのではないかと考える人も少なくないようです。

現代人をむしばむ「愛着障害」という死に至る病
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191009-00306661-toyo-soci





乳幼児期に長期にわたって虐待やネグレクト(放置)を受けたことにより、保護者との安定した愛着(愛着を深める行動)が絶たれたことで引き起こされる障害の総称。愛着障害を示す子供には衝動的・過敏行動的・反抗的・破壊的な行動がみられ、情愛・表現能力・自尊心・相手に対する尊敬心・責任感などが欠如している場合が多い。他人とうまく関わることができず、特定の人との親密な人間関係が結べない、見知らぬ人にもべたべたするといった傾向もみられる。施設などで育ち、幼少期には手のかからなかった子供が、思春期に万引きなどの問題行動を起こす例もある。


ラベル:愛着障害
posted by イーディー山岡 at 15:07| Comment(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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