2019年10月27日

萩生田大臣、「身の丈にあった勝負」ってなんですか?

ちょっと問題発言ですよね、これ。


都市在住の裕福な家庭が有利な「大学入学共通テスト」に批判、萩生田文科相は「身の丈にあった勝負をすればいい」と切り捨て
https://news.livedoor.com/article/detail/17283904/








自分は予備校に行かず宅浪してw国立大に入りましたが、この言い方は何だ?

新テストで英検やTOEFLなど民間試験を使うことについて、お金や場所、地理的な条件などで恵まれている人が受ける回数が増えるのか、それによる不公平、公平性ってどうなんだという問いに・・・

「それ言ったら、『あいつ予備校通っていてズルいよな』と言うのと同じだと思うんですよね。だから、裕福な家庭の子が回数受けて、ウォーミングアップができるみたいなことは、もしかしたらあるかもしれないけれど、そこは、自分の身の丈に合わせて、2回をきちんと選んで勝負して頑張ってもらえば」


うん、こーゆー声が上がってますよ。

「予備校と民間試験が一緒にされてんのは違う」

「地方民は受験する身の丈もないということですか」

「飛行機代とホテル代でいくらかかると」

「経済状況による教育格差を助長する」

そしてゴリ推ししている新テストに関して、こんな指摘も。








野党は萩生田発言に反発を強めています。

萩生田大臣の「身の丈」発言追及へ 立憲 枝野代表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191026/k10012151821000.html



菅原前経済産業大臣はぶっちゃけ支持者に香典を出していたとか、そーゆーレベルでした。

文科大臣が地方・経済格差を実質認める発言はいかがなものかと。





だよねぇ。。



ラベル:萩生田光一
posted by イーディー山岡 at 20:21| Comment(0) | 時事(社会・政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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