2019年10月31日

縄文人に学ぶ

母性につつまれた「森の国」の「火の民」。そのルーツが現代日本にも息づいていると説く「縄文社会論」。

特に115ページの「玉をつける」なんてのは「あぁ、パワーストーンなんかも縄文のタマそのものなのかも」なんて思いましたです。

縄文人が「髭ぼうぼうの野蛮人」から全くイメージが変わります。一言で言うと「豊か」。

建築家である著者が様々な視点から「縄文」を補助線とした日本人論です。



縄文人に学ぶ (新潮新書) [ 上田 篤 ]
ラベル:読書
posted by イーディー山岡 at 21:27| Comment(0) | 読書めも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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