2019年12月18日

知識を操る超読書術

超集中力などで1日に10~20冊、本を読むと豪語していたメンタリストDaiGoさんですから、いつかは出すんじゃないかと思ってたw読書術です。

本書では、本を読む前の「準備」が読書の7割を占めるとまで。要するに読書の動機付けですね。

読書に対する目的意識を高めることが肝要ということ。

そのための3つのメソッドが実践できるように言語化されているのが嬉しい。

メンタルマップ、キュリオシティ・ギャップ、セルフテストの3つ。

細かいことは本書を読んでもらうとしてw自分に役立ちそうなのはセルフテストですね。メルボルン大学のセルフテストのチェック項目は別途、コピーでも取っていつでも見れるようにしたいと思った。

この本で何度も出てくるのは感情は記憶につながる!という点。

この辺はアウトプット大全インプット大全とも被るところあるなーとか思いました。

スキミングなど技術的な面は他の読書術なんかでも触れられている目新しいものではないんですが、こうやって分かりやすく体系化されていると読書が苦手な人、特にビジネス書を読む際にはなかなか良いんじゃないでしょうか?

実際、小説とかと違いますからね、ビジネス書。

目次のスキミングとかは自分も無意識にやってたわw わりと好きなんです、ビジネス書とか。

この本はビジネス書を早く記憶に落としたい人に特におすすめ。

何気に各章の間のコラムも面白い。「読んでも忘れない記憶術」とか「ワーキングメモリを鍛える」とか、どれも興味深かったです、自分には。

あとで「デュアルNバックテスト ゲーム」「デュアルNバックテスト アプリ」で検索してみよう。

それからウェイクフルレストは取り入れてみたいなーと思った。

あと、体鍛えなきゃ、だねw


知識を操る超読書術 [ メンタリストDaiGo ]


学校じゃ教えてくれない読書術、ココにあります。



posted by イーディー山岡 at 20:35| Comment(0) | 読書めも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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