2020年04月29日

#アフターコロナ


Google流 疲れない働き方 [ ピョートル・フェリークス・グジバチ ]


新型コロナウイルスの世界的感染拡大はまだ続いてますが、果たして「コロナ以後」の世界は?


グーグルCEOは「世界が以前と同じ状態に戻ることはないだろう」と予想しています。



グーグルCEO「世界は戻らない」 デジタル化加速予測
https://news.livedoor.com/article/detail/18193482/



How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) 私たちの働き方とマネジメント [ エリック・シュミット ]



アフターコロナを考えるには尚早かもしれませんが自分なりの考えを書き出してみる。

まずアフターコロナは「もう少し先」なんじゃないかなぁ、と思ってます。

なぜならスペイン風邪は収まるのに3年かかりました。新型コロナもワクチン開発にかかる時間を考えると1年以上は考えないといけないでしょう。

そんな中でアメリカや中国は経済活動再開に動いてます。アフリカや南米でも感染が拡大しています。「第2波」の可能性は大きいでしょう。(スペイン風邪では「第2波」の方が致死率が高かった)

果たして世の中はどうなるのか?


・グローバル化が止まる?

急激な経済活動の収縮、人の移動制限によってグローバリゼーションに急ブレーキがかかるかもしれません。

世界恐慌並みという声もチラホラ。

一気に世界は「縮んで」しまうのか。

また「地場回帰」といった現象もあると思います。

何せ国境どころか県境まで意識せざるを得ない状況ですから、新たな動きとして「ローカルの復興」なんてあるかもしれません。

「グローカル化」が今後の世界経済のキーワードになっていくのではないかと。


・オンライン化の一層の進展

人が「密」になるのが避けられ、大幅な移動も問題になる中。

インターネットの利用が当然となり働き方も変わってしまうと思います。

東京の満員電車なんて一気になくなってしまうものなのかもしれません。

5G技術が利用され始めると、この流れはさらに加速していくのではないか?

一方で「現場」が完全になくなるわけもないですから格差は広がるのかもしれません。

Googleの天下になるかは分かりませんよ~w


・新たな「絆」を求める社会に

コロナはこれまでのコミュニケーション、価値観、そして宗教観も変えてしまいます。

傷ついた人々。

しかし人間は本能として「結びつき」を求めます。

全く新しい形として人同士の結びつきが再構築されていくのでは、と予想しています。

一時的に経済が落ち込むときは困難に直面するときもあるでしょうが、その後は「思いやり」とか「絆」が重視される世の中になっていくんじゃないか?



コロナのことを考えると憂鬱な日々が続きます。

当面の見通しは、ぶっちゃけ暗いw

しかし、「回復」の過程で光が差すときが、きっと来る。

新しい時代、価値観に適応できる人には希望も見えてくるんじゃないかな?





まとめ

経済も市場も「大きく」変わるぞ!

古い価値観を捨てて新しい時代に適応するぞ!



・・・以上、つらつらと書いてみました。

posted by イーディー山岡 at 22:11| Comment(0) | 時事(社会・政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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