2020年06月29日

藤井七段は「6億手」を読む棋士か

藤井七段の快進撃がとまらない。

棋聖戦第2局も藤井聡太七段が連勝です。



藤井七段、初タイトルへあと1勝 渡辺棋聖に2連勝 棋聖戦第2局
https://news.yahoo.co.jp/articles/9dae0f325c7fda54be28bbe4f6189551066686b2


これについて将棋ソフトを使った分析が話題になっています。


藤井聡太七段(17歳)最強将棋ソフトが6億手以上読んでようやく最善と判断する異次元の手を23分で指す
https://news.yahoo.co.jp/byline/matsumotohirofumi/20200629-00185551/


驚愕ですが、この記事に加藤一二三さんがちょっとツイート。




「6億手」が独り歩きしているけど天才のひらめきが軽視されてないか、との苦言。


うーん、このツイートに思わず唸ってしまった。


とにかく藤井聡太という才能に同じ時代に出会ってしまったのは、いちヘボ将棋指しとして奇妙な感慨すら覚えますね。


将棋史に残るかもしれない最年少タイトルの記録まであとわずか。


7/9の棋聖戦第三局で勝てば17歳11か月・史上最年少でのタイトル獲得です。



天才の考え方 (単行本) [ 渡辺 明 ]
posted by イーディー山岡 at 22:35| Comment(0) | 時事(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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