2020年08月11日

国民民主党 玉木代表が分党を決意!


民主党の闇 理念なき批判政党、その疑惑と金と政策の研究 [ 宇田川敬介 ]


「消費減税など軸となる政策の一致は得られなかった。」と玉木代表。

国民民主党の玉木代表、分党を表明…立民との合流巡り
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0b9c07862dbcb734488c75397b5a00e4eeaa833


個人的には立憲民主党と国民民主党の「合流」については「野合じゃん」「また民主党への先祖返りじゃん」と思ってたので、政策的相違があるのなら筋を通すという姿勢を見せた玉木代表には賛意を送りたい。

ネットでは様々な意見で割れてますね。

「立憲支持者が憤慨してるんで、この選択はベター」

「玉木代表は筋を通して、男を上げた。素晴らしいことだ。」

「政策はバラバラで、共産党とも協力する政党と合流するんだから、分裂は当然だと思うよ」

「政策の不一致なら理解出来る」

「希望の党の時の前原そのまんまだな」

「存在感を示すのがより困難になるだろう」

など、様々な意見。


今の立憲民主党って旧民主党の悪いところが濃縮されている感じじゃないですか?

だから自分は変な合流して主導権を握られるのは愚かだと思います。

消費税減税を掲げる中道政党は欲しいところ。

玉木代表、新国民民主で踏ん張って欲しいです。



民主党政権の挑戦と挫折 その経験から何を学ぶか [ 伊藤光利 ]
posted by イーディー山岡 at 19:48| Comment(0) | 時事(社会・政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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