2021年04月04日

東大読書






「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書 [ 西岡 壱誠 ]


一度、オーディオブックで聞いたんですが、ちゃんと紙で読みたいなーと入手。

ある意味、「読書術」としてはオーソドックスですが読みやすい。

エッセンスだけ吸収したい人は書中のラインマーカー風に強調されたところを飛ばし読みでも構わないと思います。

これが東大生の読書法かー

まぁ、財務官僚とかになってる人に本書を見せたら「こんなに単純じゃないよ」とか御託並べそうですけどw

ちょっと評価が割れるのは、わりと本を分析的に2冊同時読みするってところですね。

自分は1冊をじっくり味わいたい方なので、そういう読み方すると読書が楽しくなくなるだろ!とは思いました。

ただ「パラレル読み」「クロス読み」は同ジャンルの本を読むときには意識したいところですね。

自分は1冊ずつ読みたいと思いますw

読書に苦手意識がある人には良書でしょうね。

能動的に本を読む、その手順を噛み砕いています。
ラベル:読書
posted by イーディー山岡 at 17:36| Comment(0) | 読書めも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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