2021年06月11日

『必ず稼げる!』・・・副業ビジネスのクーリングオフ期間は20日間








「この販売ツールを買わなければいけない」「この教材を買って勉強しないといけない」などと関連商品・サービスを契約させる副業ビジネス(内職商法=業務提供誘因販売)は仕組みが複雑で、契約してから問題に気づくまで時間がかかりやすいため、クーリング・オフ期間は20日間です。

ネットワークビジネス(マルチ商法=連鎖販売取引)も、その仕組みが特に複雑で消費者にとって分かりにくく、また契約した人が「必ず稼げる」など信じ込んでいる場合が多い取引です。その為、契約をやめるかどうかの熟慮期間=クーリング・オフ期間は20日間と長期間に設定されています。

「コロナの影響で収入が減った。副業の契約をしたが大丈夫だろうか?」という相談が増加しています!

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必ず稼げるなんて、うまい話はありません。

「無在庫販売」での「せどり」に関する情報商材を販売するといった方法は大手通販サイトでは禁止されており、サイトの運営事業者に発見された場合には警告・アカウント停止といった措置が採られることから、そもそもビジネスとして成立しません。

どうしても本業で成果が出ないのであれば、副業を考えるのではなく、本業そのものを変えるべきです。
そんなリスクもとれないようであれば、何をやってもうまくいきません。


なぜ成功者は貧乏でも副業しないのか?
https://president.jp/articles/-/6674
posted by イーディー山岡 at 20:07| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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