2021年08月16日

20日頃まで大雨に警戒

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気象庁の会見によると、きょう16日から再び活発な雨雲が発生していて、おととい14日に特別警報が発表された九州付近、さらに中国地方の広島県では、再び大雨特別警報が発表される可能性があります。そして九州、西日本、岐阜、長野などでも、あす17日以降大雨のおそれがあり、1時間に50ミリ以上の雨が続いた場合、広範囲で土砂災害が多発するおそれもあります。レベル5の「特別警報」が出てからの避難は危険ですので、レベル4の「避難指示」の段階での、避難完了を呼びかけています。

一連の大雨のピークは、東日本は18日(水)まで。そして西日本は、西日本は大雨と止むのを繰り返しながら、20日(金)ごろまでとなります。







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ラベル: 大雨 災害
posted by イーディー山岡 at 22:27| Comment(0) | 時事(社会・政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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