2021年11月23日

ドル円115円台に

4年8か月ぶりの円安です。


バイデン米大統領がFRBのパウエル議長の再任を発表、市場では今後の金融政策の不透明感が和らいだことから外国為替市場では1ドル=115円台となって推移しています。

アメリカでは早期利上げ観測も。このまま円安傾向が続くのでしょうか。


円安は日本の輸出企業にとって追い風となる一方、原材料の輸入価格を押し上げてガソリンや食品価格の上昇を招き、家計には負担増となります。




ラベル:円安 為替 円相場
posted by イーディー山岡 at 12:44| Comment(0) | 時事(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください