縄文人に学ぶ

母性につつまれた「森の国」の「火の民」。そのルーツが現代日本にも息づいていると説く「縄文社会論」。 特に115ページの「玉をつける」なんてのは「あぁ、パワーストーンなんかも縄文のタマそのものなのかも」なんて思いましたです。 縄文人が「髭ぼうぼうの野蛮人」から全くイメージが変わります。一言で言うと「豊か」。 建築家である著者が様々な視点から「縄文」を補助線とした日本人論です。 …

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自分を操る超集中力

再読。今回は最近、「集中力」を高める技術も読んでいたため、より深く内容が頭に入ったように思う。 本書では「ウィルパワー」をいかに上手く使えるかという点に重点を置いた実践的な集中力本。 姿勢を保つことでウィルパワーが鍛えられるとか、人は意思決定で疲れるから即決できる仕組み、習慣化が肝要。 ポモロード・テクニックやアクティブレストは自分の生活に組み入れていこうかと思った。 そ…

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「集中力」を高める技術

精神科医の西多昌規先生の集中力についての一冊。 1・2章は脳やホルモン、体内時計と集中力の関係を述べていて、ここだけでも読む価値あり。 ドーパミン、ノルアドレナリン、メラトニン、セロトニンといった脳内ホルモン、体内時計、脳の仕組みから集中力を高める技術が書かれています。 3章以降は実践編、集中力を高める目標設定やネット時代に集中力を維持するには?など具体的なアドバイスも。 …

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学びを結果に変えるアウトプット大全

インプット大全を先に読んでいたことを、一応書いておきつつアウトプット大全の読書感想文らしきものを書いてみます。 「現実」はアウトプットでしか変わらない、から始まるアウトプット(話す・書く・行動する)の80のTips+α。 精神科医の樺沢紫苑先生が書かれたベストセラー(ロングセラーにもなってる)。 この本ではアウトプットの大切さが当然、書かれています。インプットとアウトプットの黄…

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