2019年10月19日

「集中力」を高める技術

精神科医の西多昌規先生の集中力についての一冊。

1・2章は脳やホルモン、体内時計と集中力の関係を述べていて、ここだけでも読む価値あり。

ドーパミン、ノルアドレナリン、メラトニン、セロトニンといった脳内ホルモン、体内時計、脳の仕組みから集中力を高める技術が書かれています。

3章以降は実践編、集中力を高める目標設定やネット時代に集中力を維持するには?など具体的なアドバイスも。

例えば目標は細分化して本書で書かれている「SMART」に落とし込む。

「もうひとふんばり」やってみる。(「作業興奮」の活用)

マルチタスクを避ける、ネットに「つながらない練習」、休憩の仕方、カフェインとのつき合い方、言い訳を用意している自分に気付く、などといったことが述べられてました。

個人的には先に読んでいた「ついつい先送りしてしまう」がなくなる本と合わせて読んで実践できたら最強じゃね?と思いました。この2冊の組み合わせ、おすすめします!



「集中力」を高める技術 (だいわ文庫) [ 西多 昌規 ]
ラベル:読書 集中力
posted by イーディー山岡 at 20:23| Comment(0) | 読書めも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

学びを結果に変えるアウトプット大全





インプット大全を先に読んでいたことを、一応書いておきつつアウトプット大全の読書感想文らしきものを書いてみます。

「現実」はアウトプットでしか変わらない、から始まるアウトプット(話す・書く・行動する)の80のTips+α。

精神科医の樺沢紫苑先生が書かれたベストセラー(ロングセラーにもなってる)。

この本ではアウトプットの大切さが当然、書かれています。インプットとアウトプットの黄金比は3:7とか2週間に3回使った情報は長期記憶されるとか。この辺は他の人も書評とかで書かれている内容ですので省きます(おいおい)

特典動画、みんな見てます?この本の売れてる数、考えるとあまり見られていない気が。

この動画見て思いました。確かにアウトプットは大事です。

アウトプットはインプットの倍以上やるべきなんですから。

でもね、自分はそもそもインプットも足りてねえやw

ブログでそれなりにアウトプットしているわけですからね、自分。

結局のところ特典動画やインプット大全で出てくるインプットもアウトプットも足りてない奴、それに該当するwwww

いかんなぁ、樺沢先生に怒られるわw

そしてアウトプットもただするだけでは駄目。本書や特典動画にあるとおり「フィードバック」が大事!

フィードバックされるアウトプットに価値があるようで。

これは樺沢先生、ネタに詰まったら「フィードバック大全」を書きますねw 予言しちゃおうw

自分には「ぼーっとする」の項が課題かな。何やかや考えてたりすることか、そのまま寝てしまうことが多い身なのでw

あと「笑う」、「泣く」なんて項もありますが心からは最近笑っても泣いてもいないなぁ、自分。

ノートに書くってことはこれからやってみようと思った。どうしてもパソコンかスマホに向かっちゃうからね。(手書きの方が脳を活性化させるらしい、本書参照)

ではまとまりがありませんがw以上、感想文でした。もし、この本を読んで読書感想文を書こうという人はこのブログ記事を真似しちゃいけません。本書で出てくる読書感想文のテンプレから大きく離れているのでw



学びを結果に変えるアウトプット大全 [ 樺沢 紫苑 ]



posted by イーディー山岡 at 22:03| Comment(0) | 読書めも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

うつと気分障害


うつと気分障害 (幻冬舎新書) [ 岡田尊司 ]


今、自分と関係しそうなところだけナナメ読みしています。

ラベル:読書
posted by イーディー山岡 at 16:59| Comment(0) | 読書めも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本


めんどくさくて、「なんだかやる気が出ない」がなくなる本 [ 西多 昌規 ]


身も蓋もありませんがタイトルどおりの1冊w

ただ、体育会系な「やる気本」ではなく、精神科医の著者が社会・心理学的にやる気の出ない原因を分析、医学的にも効果的なやる気の出し方が具体的に書かれています。

最近は常識になりつつある、心理学的やる気の出し方の教科書的な1冊。

どちらかというとビジネスマン向け。
ラベル:読書
posted by イーディー山岡 at 23:21| Comment(0) | 読書めも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

「めんどくさい」がなくなる本

本を読むのも「めんどくさい」あなたへ。


「めんどくさい」がなくなる本 読んだらスッとラクになる [ 鶴田豊和 ]


この本では「めんどくさい」という感情に対しての対処法が具体的にまとめられています。

行動するのに、やる気も、努力も、忍耐も、根性も必要ない!

ざっくり分けると、前半部では「めんどくさい」への対処法、後半部で「めんどくさい」への考え方といった感じになってます。

うつ病が早期に回復する人がやっていること、なんて項目もあり自分には参考になりました。

この本は先に読んでいた「ついつい先送りしてしまう」がなくなる本と合わせて読むと威力倍増するなと思います。

「~しなきゃ」からの脱却です、この本読んで行動しましょう!


ラベル:読書
posted by イーディー山岡 at 23:59| Comment(0) | 読書めも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする